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倉敷 塾 中学生・高校生:昨日の授業を振り返って・・・(中村ブログ)

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倉敷 塾 中学生・高校生:昨日の授業を振り返って・・・(中村ブログ)

倉敷 塾 中学生・高校生:昨日の授業を振り返って・・・(中村ブログ)

2021/11/11

倉敷塾 AEI若竹塾 講師の中村です。

 

昨日は、天城高校・青陵高校1年生の集団授業や高3生の集団授業を行いました。青陵生は、この前、学校で行われた実力テストの結果が返却されてきていました。確認させてもらったところ、数学で少し伸び悩んでいた子の結果が、今回は、なんと平均点くらいまで上がってきており、正直、少し嬉しかったです。この子は、入塾して、まだ2ヶ月くらいと日は浅いですが、誰よりも、まじめにコツコツと取り組んでおり、授業後も残って、さらに90分プラスとよく頑張っています。今、この生徒は、自分の中にある「数学」とうう名の原石を一生懸命磨いているんだなと思うと、こちらも、なんとかして輝かせてあげようと応援したくなります。

また、高3生のグループには、今回も共通テストの問題に取り組んでもらっています。おもに、数列やベクトルに関する単元を学習してもらったのですが、与えられた情報の何をどのように使えばいいのか、うまく見つけることが出来ない生徒が多いみたいです。「○○さん、この式の意味は、前の問題の結果の中がヒントになってるんだから、それをうまく利用すればいいんだよ・・・」「えっ、そうだったんですか・・・ヒントがヒントになっていませんよ・・・」すると、すかさず、ある男子生徒が、「うっ!これは名言・・・ヒントがヒントになっていないとは(笑)」というように、毎回、このクラスは、いい意味でいろんな名言が生まれています。みなさんは、何言ってるんだ。もうすぐ、受験じゃないか。もっと、集中して頑張らないと・・・とお思いかもしれませんが、実は、このたわいもないやり取りが、いざ、受験会場で、実力を発揮するんです。簡単にいうと、「あっ、確か、この問題、○○さんが、なんか、言っていたような・・・なんだったけ・・確か、誰か爆笑したような・・・あっ、そういえば、この問題、このように誘導することができたんじゃない・・・やった、なんか出来そう・・・」といった感じに、当時のエピソードを思い出すことにより、意外に解けたりするんです。これから周りがピリピリとし始めると思いますが、このような時こそ、うまく息抜きをしながら、周りの重圧に押しつぶされることなく、自分のペースでしっかりと進んでいってほしいと思います。

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