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倉敷 塾 中高生:高3生のある一言に・・・(中村ブログ)

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倉敷 塾 中高生:高3生のある一言に・・・(中村ブログ)

倉敷 塾 中高生:高3生のある一言に・・・(中村ブログ)

2021/09/13

倉敷 塾 AEI若竹塾 講師の中村です。

 

今日は、私が担当しているある高3生についてお話しさせて頂きます。

彼女とは、確か、高1の秋ぐらいからのお付き合いになると思うのですが、おもに、数学を一緒に学習しています。理系ということで、入塾当時から、数学に対しては、あまり抵抗感もなく、毎回、一生懸命頑張ってくれていました。そして、この前の夏期講習では、受験生ということもあって、数学に加え、物理の方も個別で受講してくれました。その時の授業の中で、入試は共通テストに加え、口頭試問もあるから、大変だとか、放課後は学校で友達と数学の勉強を一緒にしているけど、友達の方が、いろいろと話かけてくるから、正直、集中できないとか、学校の黒板を使って、自分が学習したことを友達にも説明しているとか、いろいろと教えてくれました。

私は、この会話の中で、実際に黒板を使いながら、友達にも説明しているという取り組みに非常に感心しました。実際、人に説明してみると、分かっていたつもり・・・といったところが浮かび上がってくるので、非常に有効な学習方法だと思います。

私も、学生時代は、アルバイトで家庭教師をしており、多い日には、一日に5件ほど、掛け持ちしていました。記念すべき最初の生徒は、いきなり、高3の受験生で、なおかつ、初回の授業は、数Ⅲの微積の単元ということで、非常に緊張しながら教えたことを今でも覚えています。あれから、家庭教師として、何十名もの生徒とかかわることになり、いろいろなテクニックを身につけることが出来ました(この子は数学が苦手だから、プリントの問題の中にキャラクターを入れておこう・・・とか、この子は、自分の力で問題を解きたがるので、最小限のヒントだけで済ませておこう・・・など)。この経験が、今の塾講師にも少なからず、活かされていると確信しています。みなさんも、友達に、「ここ教えて・・・」と頼まれたとき、「えっ!私も分からんのよ・・・」とすぐに断らずに、とりあえず、一緒に考えてみては如何でしょうか。きっと、自分でも気づかなかった、やれば出来るといった新しい自分を発見出来るかもしれませんよ。

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